謝りかたについて

左腕に冷たい感触がして、見てみると茶色い液体が点々とついていた。間違いなく「幻のニンニクだれ」だ。店で全ての客に提供しておいて「幻」もないだろう、とは思うが今はそれどころではない。隣の客のほうを見てみると、カウンターに飛び散ったタレを拭いているところだ。詳しくは知らんが、「幻のニンニクだれ」の操作を失敗したようだ。不器用である。タレが飛び散り、カウンターと隣の客である私の腕に、いや、腕だけではなく服にも被害が!
とにかく、お手拭きで左腕を拭く。もはやお手拭きではなく、腕拭きだ。
そのとき、隣の犯人が一瞬「あわわ」となった。
分かっていただけるであろうか?
「あわわ」と言ったのではなく、ただ、「あわわ」となった感じがしただけだ。
この両者のあいだにある確かな違いは、口にしたかどうかの違いだ。要するに、この犯人、「あわわ」とはしたけど、「すみません」とは言わなかったのだ。

腕を拭き終わった私は、服についた「幻のニンニクだれ」の点々も拭き始めた。途端に隣の犯人から、「あわわ」という感じが再び伝わってきた。もういいっちゅうの。

とにかく、雰囲気だけで謝るのはやめていただきたい。

風呂の設定温度を真冬から変えてないので、湯がたまってもすぐには入れず一時間くらいたってから入る

おかけで寝不足になって困る。

真冬にしても温度上げすぎ。

 

みんなきっとそう。

昔、栃木にあるF社の工場に出張に行った

休憩中に自販機で飲み物を買っていたところ、後ろに並んでいた若い女性に「この自販機、五円は使えますか?」と聞かれたのは良い思い出。

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こちらはIT革命とは関係ないほうです。

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